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現行のルールの重視事項
2015年5月

2015年4月の会議にて競技規則代表者グループ(LRG)が、競技規則の改正は必要としないがマッチオフィシャルによる現行の競技規則の施行を徹底していく項目について、協議を行いました。その項目は、以下のとおりです:

1.不正なプレー

ハイタックル、および、首へのコンタクト – 競技規則10.4 (e)

頭部や頸部を故意につかむ、または、絞める行為があった場合は必ず、その反則をしたプレーヤーに、イエロー、または、レッドカードを受ける危険が伴う。

頸部の周辺に対するクリーンアウトは、罰せられる

マッチオフィシャルは、不正なプレーがしっかりと罰せられ、プレーヤーのウェルフェアが最優先されるよう、一体となって連携するべきである。

ハイタックル

首へのコンタクト

空中に入るプレーヤーへのはたらきかけ -競技規則10.4 (i)

プレーオン - どちらのプレーヤーもボールをキャッチするのに適切な位置にいて、はたらきかけが正当である場合。プレーヤーが危険な着地の仕方をしても、プレーオンである。


ペナルティのみ - タイミングが正しくないが、正当なはたらきかけであり、引き下ろしていない。
イエローカード - 正当ではないはたらきかけ。ボールの争奪がなく、プレーヤーが引き下ろされて背中、または、体の側面から着地している。
レッドカード - 正当ではないはたらきかけ。ボールの争奪がなく、プレーヤーが頭部、首、または、肩から着地している。

2. スクラム

スクラムにおけるボールの投入 – 競技規則20.6 (d)

  1. スクラムにおけるボールの投入がすべて、確実に行われるようにする
  2. 明らかにまっすぐでない場合はフリーキック
  3. 肩がスクラムに対して平行になっていないことがないか、確認する
  4. 状況をマネジメントする

コミュニケーション – 競技規則20.4 (e,f)

  1. スクラムが停止している、または、停止した場合
  2. ボールが出た場合(ナンバーエイトの足もと)
  3. レフリーは、「ユーズイット」とコールする

3. モール

ボールキャリアーの前から参加したプレーヤーは、すべて罰する – 競技規則17.4 (c)

リッパ-(ボールキャリアー)はバインドされていなければならない - 偶然のオフサイド

EPCR LtdおよびSANZARのご厚意により、大会ビデオを引用
映像は、Sky Sports、BT Sports、BT大会スポーツ、および、SuperSportより