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定義: ノックオン
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ノックオンとは、プレーヤーがボールを落としボールが前方へ進む、または、プレーヤーが手または腕でボールを前方へたたく、または、ボールがプレーヤーの手または腕にあたってボールが前方へ進み、そのプレーヤーがそのボールを捕りなおす前にボールが地面または他のプレーヤーに触れることをいう。

「前方へ」とは、相手側のデッドボールラインの方向へ、という意味である。

相手にタックルをしたプレーヤーがボールに触れ、そのボールがボールキャリアーの手から落ちて前に転がった場合は、ノックオンとみなされる。

プレーヤーが、相手の手からボールをもぎ取ったり故意にたたき落としたりして、そのボールがボールキャリアーの手から落ちて前に転がった場合は、ノックオンとはみなされない。

例外
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チャージダウン:相手側がキックすると同時に、またはキックした直後に、プレーヤーがそのボールをチャージダウンした場合は、たとえボールが前方に進んだとしてもノックオンではない。

ノックオン

定義: スローフォワード
スローフォワードとは、プレーヤーが前方にボールを投げるか、またはパスすることをいう。「前方へ」とは、相手側のデッドボールラインの方向へ、という意味である。スローフォワードとは、プレーヤーが前方にボールを投げるか、またはパスする、すなわち、ボールをパスするプレーヤーの両腕が相手側のデッドボールラインの方向へ動いていることをいう。
例外
前方へのバウンド:ボールを前方に投げたのではなく、プレーヤーまたは地面に当たった後、ボールが前方にバウンドしてもスローフォワードではない。

チャージダウン

12.1 ノックオンまたはスローフォワードが起った場合
(a)
故意でないノックオンまたはスローフォワード: その起った地点においてスクラムを組む。
(b)
ラインアウトにおける、故意でないノックオンまたはスローフォワード: タッチラインから15メートルの地点においてスクラムを組む。
(c)
ノックオンまたはスローフォワードしたボールがインゴールに入った場合: 攻撃側のプレーヤーがフィールドオブプレーにおいてノックオンまたはスローフォワードし、そのボールが相手側インゴールに入り、そこでデッドになった場合、ノックオンまたはスローフォワードの起った地点でスクラムを与える。
(d)
インゴールでのノックオンまたはスローフォワード: いずれかのチームのプレーヤーが、インゴールでノックオンまたはスローフォワードをした場合、反則の地点に相対しゴールラインから5メートルの地点でスクラムを与える。ただし、タッチラインから5メートル以内では組まない。
(e)
ノックオンまたはスローフォワードしたボールがタッチに出た場合 ボールが、ノックオンまたはスローフォワードによりタッチに出た場合、反則をしなかった側に、ボールがタッチラインを越えた地点でのラインアウト、または、ノックオンあるいはスローフォワードが起きた場所でのスクラム、または、クイックスローインの選択肢が与えられる。
(f)
故意のノックオンまたはスローフォワード: プレーヤーは、手または腕を用いて故意にボールを前方にノックしたり、故意にスローフォワードをしてはならない。

罰:ペナルティキック。その反則がなかったならばほぼ間違いなくトライが得られたと認められる場合は、ペナルティトライを与えなければならない。