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クラウチ-バインド-セットのトレーニング

  • プレーヤーの安全性の向上に根ざした指針
  • 安定したプラットフォームとまっすぐなボール投入を徹底
  • 効果を得るには、プレーヤーやコーチのサポートが不可欠
20.1 スクラムの形成

(g) レフリーは「クラウチ」そして「バインド」をコールする。フロントローは腰を落とし十分な姿勢をつくり、プロップは、必ず外側の腕でバインドしなければならない。ルースヘッドプロップは、相手のタイトヘッドプロップに対し、自分の左腕を相手の右腕の内側に入れ、相手のジャージの背中または脇を掴んでバインドしなければならない。タイトヘッドプロップは、右腕を相手のルースヘッドプロップの左上腕の外側にして、相手ルースヘッドプロップとバインドしなければならない。タイトヘッドプロップは、相手のルースヘッドプロップに対し、自分の右腕を相手の左上腕の外側に置き、相手のジャージの背中または脇を右手だけで掴まなければならない。両プロップは、相手の胸、腕、袖、または、襟を掴んではならない。間を置いた後、フロントローの準備ができたら、レフリーは「セット」をコールし、フロントローは組み合ってよい。「セット」のコールは命令ではなく、フロント同士で準備ができたら組み合ってよい、という指示である。罰: フリーキック

(i) チャージング: フロントローが相手側とある距離を隔て、突進して、あるいは、相手を引っ張って、スクラムを組むことは、危険なプレーである。

次のビデオクリップで、実際のエンゲージメントシークエンスをご覧いただけます:

映像提供: イングランドラグビー協会/ラフラバー大学

次に、シークエンスの各部分をこまかく見ていきましょう。