当サイトのクッキーに同意します。

当サイトでは、お客様により便利にご利用いただくために、cookie(クッキー)を使用しています。使用されているcookie(クッキー)の詳細については、 cookie(クッキー)ポリシーをお読みください。. cookie(クッキー)の設定を変更せずに利用を続ける場合、当サイトにおけるcookie(クッキー)の使用に同意していただいたことになります。設定を変更してクッキーを削除したい場合は、cookie(クッキー)ポリシーに削除の方法が記されています。

競技規則2018年版は現在制作中です。

競技規則は、2018年版からシンプルになり、再編されました。ワールドラグビーは、この新しい内容を様々な言語で展開していく予定です。選択された言語は、残念ながらまだ用意できていません。しばらくの間、2017年版の競技規則サイトをご覧ください。

競技規則2017年版を見る

1 グラウンド
  1. 競技が行われるグラウンドの表面は安全でなければならない。
  2. 表面の種類として認められているのは、芝、砂、土、雪、または、人工芝(ワールドラグビー競技に関する規定第22条に従ったもの)である。
  3. 競技区域の面積は、グラウンドの図に示されている通りである。
  4. グラウンド
    寸法フィールドオブプレーの長さインゴールの長さ
    最大(メートル)1002270
    最小(メートル)94668
    1. 競技区域の形は、長方形である。
    2. 上記の寸法と異なるものについては、国内の大会の場合は管轄協会、国際試合の場合はワールドラグビーの承認が必要となる。
    3. フィールドオブプレーの長さが100メートルに満たない場合、10メートルラインと22メートルラインの間の距離もそれに応じて短くなる。
    4. 競技区域の幅が70メートルに満たない場合、15メートルラインの間の距離もそれに応じて短くなる。
    5. 周辺区域は、可能な限り、幅が5メートル未満にならないようにする。

  5. グラウンドの図に示されているような実線がある。実線の種類には、以下のものがある:
    1. デッドボールライン、および、タッチインゴールライン
    2. ゴールライン
    3. 22メートルライン
    4. ハーフウェイライン
    5. タッチライン
  6. グラウンドの図に示されているような破線がある。破線の各線分は、長さを5メートルとする。破線の種類には以下のものがある:
    1. 各タッチラインから5メートルの地点に、平行に引かれた破線
    2. 各タッチラインから15メートルの地点に、平行に引かれた破線
    3. ハーフウェイラインの両側から10メートルの地点に、平行に引かれた破線
    4. 各ゴールラインから5メートルの地点に、平行に引かれた破線
  7. ハーフウェイラインの中央を交差する、0.5メートルの長さの線が1本ある。
  8. ゴールポストとクロスバー

  9. ゴールポストにパッドを取り付ける場合、パッドの外側がゴールラインから0.3メートルを超えてはならない。
  10. ゴールポスト

    フラッグポスト

  11. フラッグポストには旗が付いており、1.2メートル以上の高さで14本ある。
  12. タッチラインゴールラインとゴールラインの各交点に1本、タッチラインゴールラインとデッドボールラインの交点にも1本(計8本)。
  13. ピッチの両側にある22メートルラインとハーフウェイラインに沿って、タッチラインの外側2メートルのところで競技場内に1本(計6本)。
  14. グラウンドに関する異議

  15. 異議のあるチームは、試合が開始する前にレフリーに伝えなければならない。
  16. レフリーは問題解決に努め、グラウンドのどこであろうとも安全でないとみなされる箇所があれば、試合を開始しない。